出穂・開花
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8月
- 出穂(しゅっすい)と言います。要するに穂の出る時期になりました。早生(わせ)品種では7月末、中生(なかて)品種では8月上旬、晩生(おくて)品種は8月中旬ごろです。
- 出穂して2〜3日すると開花します。稲の花は風媒花(風で受粉する)なので蜂などの昆虫を必要としません。ですから、きれいな花も咲かなければ、当然蜜も無いのです。
- 稲の花は天気のいい日の午前中にいっせいに咲き出します。頴花(エイカ:のちに籾殻となる部分)が開いておしべが飛び出し、風に揺られておしべの「やく」からパラパラと花粉が落ちるのです。受粉がすむとあっという間に頴花が閉じて受粉終了!一つの花が咲いているのは2時間ぐらい。皆さんは稲の花は見たことあるかな?
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稲刈り前の準備
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9月上旬
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稲刈りの前にその準備から始まります。まずは刈った稲を乾燥・調整を行う機械類を掃除します。
前年度作業が終了すると掃除をして後片付けをするのですが、1年も経つといろいろな隙間にゴミやホコリ、さらにはネズミの住まいになっていたりで、かなり汚れています。
- ネズミに関しては家にはネコがいるので他の農家ほど深刻な問題ではないような・・・
- 真ん中左が農協青年部で製作した看板、今年はJ2のモンテディオ山形のゴールキーパー桜井選手が主人公
- 真ん中右が河北南部良質米研究会の面々今年は溝延にちなんで「かわらなでしこ」と名づけたもち米をみんなで販売する予定
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